ギネスですか
kazusa | 2004 年 11 月 30 日 | 22:58よくやるなぁ。体験談を聞きたいものである。出来ればそのときの様子が映ったビデオを見たいな。
よくやるなぁ。体験談を聞きたいものである。出来ればそのときの様子が映ったビデオを見たいな。
確かにデジカメを使用しての天体写真は、すごく楽になった。
意外と簡単なデジカメ天体写真──ソニーセミナー体験してきました
なにしろフィルムだと写った様子がすぐにはわからないし、長時間撮影をやったときに出てくるフィルムの浮きなども心配しなくても良い。まぁ、電池の持ちは気にしないといけないが、短時間の撮影ならどうにでもなる。
そういえば以前、カメラ付き携帯電話で撮影する天体写真というコーナーを作ったが、あれでも撮影できるくらいだからなぁ。機材さえそろえれば、誰でも手軽に出来る時代になった。もっとも、センスは必要だが。
時代なんだろうなぁ。
理科年表にも「環境」が出来たか。毎年買うのも何だからここ数年は買っていなかったが、今年は買う必要がありそうだ。まぁ、定期的には買わないといけないのだから、まぁ、いいんだけど。
去年の出ていた話が日の目を見た。
世界宇宙飛行士会議で「中国も国際協力の輪に入ってくれれば」という発言が公式コメントとして出ていたが、ついにその方向へ動き出したのかもしれない。
いつリフトオフ出来るだろうか?
概念設計が終わっているということは、これから実物を作るということだろうが、試験機を作り、振動テストなどの様々な試験をした上でになる。実際の衛星はだいたい5年くらいかかるから、2008年までに打ち上げということは、3年ほどでやってしまおうということになる。
とにかく今は「頑張れ!」とだけ、エールを送ろう。
アマチュアはすごい。
私もアマチュア(プロとしてそれで生活しているわけではないという意味で)だが、この人達は人生かけてるもんなぁ。やっぱりそれだけ熱中できるものがあるということは素晴らしい。願わくば私もそうありたいものだ。
ガンマ線バーストの正体を明かせるか?
ブラックホール観測機を打ち上げ NASA
宇宙の大爆発、素早く観測 NASAが衛星打ち上げ
米国がガンマ線バースト観測衛星打ち上げに成功
未だによくわからないのが、この「ガンマ線バースト」。超新星爆発の一種だとか、ブラックホールの合体で起きるとか、まだまだ謎に包まれている。専用の観測機が準備されたことで、この謎解きになれば、と思う。
ようやくリターンマッチが決定した。
H2ロケットの失敗によって失われていた気象衛星の代替機がようやく打ち上げられる見込みだ。世代はH2Aロケットに変わったが、こちらも再びリターンマッチだ。これが成功すればようやく日本の宇宙開発も元の道に復帰できるだろうか。
しかし一方で残念な話も。どうも日本の宇宙開発にはポリシーというか戦略が感じられない。何のためにやっているのかがさっぱりわからないのだ。だからこんな事にもなってしまうのだろう。
沖縄で国際会議が行われる。
未だに重力波というのはよくわからない。いや、原理的には納得できるのだが、どの検出方法やその他の発生源などに今ひとつしっくりこないのだ。まぁ、完全に一般相対性理論を理解できているわけではないので、もっと勉強しろと言うことだな。
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