火星
kazusa | 2005 年 9 月 30 日 | 23:48火星の接近まであと1ヶ月ほどとなった。ので、毎日毎日、出来る限りは写真を撮ろうと思っている。
しかしなんだなぁ・・・写真を撮るのはいいけど、うちにある75mmの屈折望遠鏡だと、あんまり倍率が上がらないのが難点。100倍までは出るが、それ以上がきつい。
出来ることなら反射の200mmくらいを中古でも何でも良いので手に入れると、もう少し倍率も上げられて、良い写真が撮れるのだが・・・。
探してみるか・・・?
火星の接近まであと1ヶ月ほどとなった。ので、毎日毎日、出来る限りは写真を撮ろうと思っている。
しかしなんだなぁ・・・写真を撮るのはいいけど、うちにある75mmの屈折望遠鏡だと、あんまり倍率が上がらないのが難点。100倍までは出るが、それ以上がきつい。
出来ることなら反射の200mmくらいを中古でも何でも良いので手に入れると、もう少し倍率も上げられて、良い写真が撮れるのだが・・・。
探してみるか・・・?
阪神タイガース、優勝おめでとう!ファンの人、おめでとう!私はサッカー(横浜Fマリノス)ファンだが、関西の球団が優勝するというのは喜ばしいと考えている。ので
「おめでとう縲怐I」
いやはや、丁度試合終了の時には梅田というか、大阪駅にいたのだが、凄い人数だったなぁ。警察官も大変だなぁ、と久しぶりに思った。2年前も凄かったけど、今日も大変な騒ぎになってるんだろうなぁ。
認めましたか・・・
シャトルとISS建設は誤りとNASA長官、米紙
「シャトル計画正しくなかった」NASA長官、米紙に
私も言われるまで気がつかなかったわけだが、2001年にいろんな人と話していて、シャトルに関しては「こんなにスジの悪い設計の機体はない」ということがわかった。遂にNASAもそれを認めたわけだ。まぁISSに関しては宇宙に浮かぶ巨大公共事業というのはわかっていたが。
天文・科学関連ニュース
巨大な赤ちゃん銀河、NASA発見 銀河系の8倍の重さ
「青い地球、強烈な存在感」 宇宙飛行士の野口さん会見
野口聡一飛行士:宇宙遊泳 能の舞、身のこなしを参考に
「また買ったんかい!」
っていうツッコミはなしね(苦笑)。いや、わかってるねんで。わかってるねんけどな・・・。
今回のはPanasonicのLUMIX。型番はDMC-LX1という800万画素のもの。手ぶれ補正がついていて、光学4倍ズームで、画面の縦横比率も4:3だけではなく、3:2、16:9の3フォーマットに対応していて・・・ってなったら、欲しくないか?いや、欲しいはずだ!(反語かつ断定調)
唯一の欠点と思うのは、ファインダーがないことか。必ず背面の液晶画面を見ながら撮らないといけない。ま、コンパクトデジカメに、それ以上のモノを要求しても仕方ないので、これはこれでいいんですけどね。
エコログTB事務局詠子さんの「固定・携帯融合サービスについて」にトラックバックしています。
全然困らないなぁ・・・何しろ「電話をしない人」なので。私は基本的には全部メールで済ませてしまう人なので、よほどのことがない限り電話は使わない。しかも電話も携帯からで済ませてしまうし。実際、固定電話はほとんど使わなくなったので、IP電話に契約変更し、固定回線は廃止する予定をしている。そのうちIP電話も廃止するだろうけど、まぁ2007年までは残すようにしておこうかな。
うーん・・・
これだけだとよくわからないので、NASAのサイトを見に行った。どうやら、ハッブルとシュピッツァーの2台の宇宙望遠鏡を使っての観測らしい。これによると、ビッグバンから数百万年程度の時代に、かなり大きな銀河があるということらしい。しかも、我々の銀河の中で発見された星よりも8倍重たい星によってできていて、かつ、新しい星の形成は止まっているとのこと。
うーん、スペクトル観測でそこまで確定できるのかなぁ・・・。確かに今のモデルでは、銀河は球状星団程度の大きさの天体がいくつも合体して出来ると考えられている。だから、ある程度の大きさに成長するには、それだけの時間がかかるというわけだ。
うーん、もうちょっと論文を突っ込んでみてみないと、プレスリリースごときではよくわからん。この辺に詳しい知り合いにも訊いてみるか。
天文・科学関連ニュース
野口聡一さんに科学技術特別賞
宇宙飛行士・野口さん、「科学技術特別賞」第1号受賞
青い地球クッキリ、岐阜大など画像教材を開発
死のロードが終わった。さすがにここ最近の東京出張の嵐はしんどかった。しかし、とりあえず一段落が付き、ようやく少し落ち着いた日々を送ることが出来そうだ。
って書いておきながら、明日からまたバタバタだったらどうしよう・・・イヤだなぁ・・・
そういうの、ありなのか?
これって人気投票になりはしないだろうか?それともある一定レベルのメンバーを選出したら、あとは国民のウケの良い人間を送ろうということなのだろうか?なんとなく宇宙開発機関が最終選考をなげてしまったようにしか思えないのだが・・・これはいかがなものか?
東大生が作った超小型衛星、露ロケットで再び宇宙へ
東大生が作った超小型衛星、打ち上げ1か月延期
一方、こちらはまたまたそんな季節なんだなぁ。残念なことに親衛星の不調で1ヶ月のびるそうなのだが。
そうそう、このブログを廃止して、新たにメルマガとしようという話を考えている。そのうち週1回のメルマガになるかも知れないので、その時は読者の皆さん、よろしくお願いしますね。
髪の毛を何とかしなければ。結構のびてきたので、切るなりくくるなり。
そういえばここまで伸ばしたのは久しぶりだなぁ。もう半年くらい切ってない。今までの最長は1年。ちょっとあの頃のように、行けるところまで伸ばしてみるのも良いかもしれない。
というイベントに行ってきた。タイトルは「ロケットまつり」ということで、ロケットや宇宙開発に関する裏話なんかが飛び交う内容だ。結局、第5回アインシュタイン祭は、いろいろあって、行かなかったのですが・・・。
まぁ、濃い内容だわなぁ・・・すごくマニアックなネタが多い。でも参加者は30縲怩S0人くらいだったが、スゴク楽しめたので良かった。
結局、NASAが発表したシャトルの部品を流用したロケットの案というのも、いざ実物の案を見てみると、スゴクすじの悪い設計みたいだ。確かに、言われてみたらそうだよなぁ・・・あり合わせだもんなぁ・・・もっと最適化した配置をすると思ってたんだけどなぁ。残念!
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